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MLA WEST 2011-2012新シーズン開幕ガイド
移籍28も終わりMLAも新シーズンが始まる。開幕前に各クラブの攻守のキー
マンをチェック。そこからWEST新シーズンの展望を紐解いてみよう(紹介は
クラブ選択順)。
リヨン(パサー)
攻:メッシ
守:ロリス
WEST2連覇中のリヨン。世界最高のフットボーラーメッシを擁する攻撃陣は
他チームと一線を画す。オフェンス8のディフェンス2のバランスは相変わ
らずだが、若い守備ラインをフランス代表守護神ロリスが締めだろう。しか
しスタメン全員を残せたのはよかったのだが、層の薄さはそのまま。新シー
ズンも主力の調子次第となりそうだ。
マンチェスター・ユナイテッド(ロイ監督)
攻:ルーニー
守:ハート
2010-2011MLACLには出場できなかったものの、クラブ選択では2番手に入る
ところはさすが。ルーニー、ナニ、ギグス、エブラ、ジョーンズ、エヴァン
ス等総じてリアルユナイテッドのメンバーが多い。そこにオーナーのチーム
作りの心意気が感じられる。連携面も他とは一歩リードというところか。あ
とはハートがいかに前任者を忘れさえるパフォーマンスができるかにかかって
いる。
マンチェスター・シティ(藍色)
攻:ロナウジーニョ
守:セルヒオ ラモス
今夏のMLACLでは3位に入賞するなどその実力は折り紙付き。新戦力も名う
てのプレイヤー達ばかり。覇権奪取の陣容は整ったと言っていいだろう。中
でもロナウジーニョの復活は朗報。A代表に復帰した勢いはそのままチームに
還元されると思う。GKが一人と心もとないがアクシデントさえなければ守備
は問題ない。あとは相性の悪いギリシャ勢との戦いが鍵となるだろう。
インテル(大五郎)
攻:スナイデル
守:サムエル
WESTでも1,2を争う陣容を揃えたインテル。特にゴールゲッターの顔触れ
は破壊的だ。いいラストパスが供給されればそれこそ相手チームは壊滅するだ
ろう。反面ディフェンスラインは高齢化と枚数的にやや不安があろうか。それ
でもザ・ウォールと言われたサムエルやコルドバ等がコンディションを維持で
きれば全く死角はない。
ユベントス(京バッジョ)
攻:イブラヒモビッチ
守:キエッリーニ
イタリアのチームらしく守備にウェイトを置いたチーム作りとなった。ブッフ
ォンが抜けたもののDFの枚数はWEST1で特にイタリア代表を複数揃えたライン
は堅固。中盤にも守備が計算できる選手を揃えているあたりもそうだろう。
守備から速攻が狙いで、それを可能にしているのがイブラヒモビッチの存
在だ。在籍したすべてのクラブでタイトルを獲得してきた彼がユーベのキ
ープレイヤーであることは言うまでもない。
バレンシア(マッチ)
攻:アマウリ
守:ウッドゲート
以前から前線での預けどころを探していたバレンシアだが、どうやらアマウ
リにその白羽の矢をたてたようだ。脇にはスピードのある選手がいるのでそ
この連携が形成されればまた優勝争いにからんでくることだろう。ディフェ
ンス陣はオーバー30が多いことと、怪我がちな選手が多いことが気になる。
怪我さえなければ安定したパフォーマンスは期待できるのだが。
パナシナイコス(cozy-night)
攻:アルシャビン
守:ランドロー
チーム総年俸の半分以上をつぎ込んでロシアの至宝アルシャビンを獲得。オ
ーナーのコメントにもあるように彼中心のチームになることは間違いない。
ディフェンスに関してはランドローの存在が大きい。ベテランで実績もある
このフランス人GKはディフェンスラインに安定をもたらすことだろう。
フィオレンティーナ(クロフネ)
攻:ピルロ
守:ブルディソ
これだけコストパフォーマンスのいいチームは他にはないと思われる。攻撃
陣、守備陣共にトップクラブと勝るとも劣らない陣容を整えた。リーグ戦28
の台風の目として筆者は推したい。あとはスタメンのほとんどが新加入選手
になるため本番までいかに連携を高められるかに注目だ。
リバプール(大和ビジャ)
攻:ジェラード
守:ヴィディッチ
ず全てのポジションにおいて一級品を揃えている。昨シーズンは初のMLACL
に出場を果たし、そのポテンシャルを開花させた。この勢いがあればリーグ
を制しても何らおかしくはない。その悲願が達成されるかどうかは神のみぞ
知る。
キエーボ(鉄人2)
攻:リバント
守:マケレレ
財政難により層は厚くないものの、往年のプレイヤーを中心に魅力あるメン
バーが在籍している。WEST名物とも言うべきオーナーによる、口撃からの攻
撃に惑わされるとトップクラブでも気を抜くと足元をすくわれるだろう。
ウディネーゼ(整理屋)
攻:ディアマンティ
守:プレティコサ
WESTでは1番年俸の抑えられたチームとなった。最近の参加事情ではそれ
もいたしかたないのかもしれない。小粒感はいなめないが、パスも出せ全
てのセットプレーでキッカーを担うディアマンティ、新加入のプレティコ
サは乗るとビッグセーブを連発する。山椒は小粒でもピリリと辛いという。
虎視眈々とジャイアントキリングを狙っていることだろう。
パレルモ(肛屁慰)
攻:エトー
守:ブッフォン
そして最後は新規加入のパレルモだ。まだそのプレイぶりを見たことがない
ので未知数だが、大五郎氏の紹介ということでその実力は優勝争いに絡んで
きてもおかしくはないはずだ。獲得選手も要所要所にS級を確保し戦える陣
容は整った。新たな船出のパレルモ、そのいきつく順位はどこになるのだろ
うか。
ざっと各チームを紹介してみたが、WESTの勢力図は大混戦と言わざるを得ない。
確実に抜きん出たチームと言うのがなく、少しのミスや幸運が戴冠の道標となる
と思われる。次回から新作に切り替わるのを考えると今作のうちに来年行われる
MLACL出場権を得たいと思うクラブは多いはずだ。そのためまさに次のリーグ戦は
死闘が予想される。
TEXT: 阪神電信
新シーズン開幕ガイド付録・・・CL後の値下がり選手一覧表
毎度のことながらCL後に放出された選手は安くとり取引されるのが毎度の
事である。小粒な値下がりもありゃ半値以下の値下がりも少なくはないのだ。
だからCL後競売では一層市場が盛り上がり、ついつい選手を買ってしまう!
って事も多いのではないだろうか。またMLA29からは2012ウイイレって事も
発表されていたので次回作を見越した選手買いも多かったのも事実である。
それでは今回の競売で有名選手を中心に安価な値段で最終取引が完了してしまっ
た選手を書き出しておこう。今後の参考にしてほしい。
ギブン
ブッフォン
ジョン テリー
リカルドカルバーニョ
ネスタ
ルシオ
ダイエウ アウヴェス
クリシ
ガゴ
シソコ
ピルロ
ナニ
バラック
サア
Fトーレス
ヤクインタ
ドログバ
Gロツシ
ビジャ
テベス
ファンペルシー
TEXT:バイブレーション桃
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